寛永通寶 文銭 島屋文
直径:25.1mm 量目:2.8g
寛永通宝で背に「文」字を持つ銭貨を「文銭」(ぶんせん)と総称していますが、通常「通」の字の甬画の頭は「コ」になっています。所が、「ユ」となっているものがあり、これを島屋文(しまやぶん)と呼んでおり、穴銭のレア物として人気の高いアイテムとなっています。
本銭は、面文の書体は島屋無背と同じですが、背文です。京都の島屋某が鋳造したので名付けられたと言われていますが、確証はありません。何故、島屋の名がついたのか、どんな意味があるのかは今でも古銭界の謎の一つです。穴銭コレクターならだれもが憧れる名品です!!
深彫りで、通の字がやや仰いでおり、寶の字は伏しています。コ頭の下画が縦画より右に長く出ます。可愛らしい小さな保管箱がついています。
| 価格 : 605,000円(税込) |
| ポイント : 5,500 |
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