穴一銭 紋付大黒・背一
直径:27.2mm 量目:14.5g 厚さ:4.1mm
「穴一」(あないち)とは、江戸期に流行った遊戯で、地面に直径12cmほどの穴を掘り,適当な間隔の所に一線を引き,そこから小石,銭などを投げ入れるゲームです。元禄期に銭を使うのが流行しましたが、賭博類似として銭の使用が禁じられると穴一銭などが使用されました。
この絵銭の図案は、大黒像を描いていますが、大黒様の袖の部分が着物に印した紋所のように見えることから、「紋付大黒」と言われています。
| 価格 : 9,350円(税込) |
| ポイント : 85 |
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