寛永通寶 小菅母銭 薄肉
直径:約24.8mm 量目:約2.6g
安政6年(1859年)より武蔵国足立郡小菅村にて鋳造が開始され、子銭(流通貨)は鉄銭(てつせん)です。本貨は銅母(銅製の母銭)です。小菅銭は面文の特徴が同じ事から亀戸小様の原母を元に母銭を製造したものと考えられています。
母銭の中では、一番現存数が多いと思われます、価格も母銭としては廉価であり、また美製な品が多く最もポピュラーな母銭です。本貨は薄肉ですが厚肉も存在します。また、小菅銭はス宝であるにも拘わらず新寛永銭である例外です。
| 価格 : 16,500円(税込) |
| ポイント : 150 |
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