宝永四ツ宝丁銀 184.1g 鑑定書付
短期間に何度も改鋳された宝永期の銀貨は、刻印がその年代を示しています。この四ツ宝丁銀(1711-1712)はその名の通り四つの「宝」の文字が刻印されている宝永期最後の丁銀です。また、製造期間が2年間のみです。
本貨は大黒の6面です。献上用と言われる12面大黒以外の丁銀には通常「常是」「大黒天像」「寶」の極印が打たれていますが、銀品位が極端に低下した宝永期のものには常是の極印がなく、常是役所が極印打ちを拒否したものと言われております。300年前の貴重な我が国のお宝です。
| 製造元 : 09-64-184-01 |
| 価格 : 1,815,000円(税込) |
| ポイント : 16,500 |
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