宝永永字豆板銀 11.4g
宝永期には目まぐるしい銀貨改鋳が行われております。第1回目の改鋳では「永」の文字が打たれています。鋳造期間がごく僅かであり、また、両面大黒の存在は確認されていません。丁銀も現存は10本以下と見られています。
江戸期の丁銀、豆板銀の中ではもっとも鋳造量が少ない永字銀です。
永字豆板銀はその多くが永の字が薄く(所謂、Weak Stirikeで浅打ち)見えにくいのが普通ですが、本品はしっかりと永字3文字が見られます。大きさも10gを越正に上級者向けの逸品と言えるでしょう。下側の画像は文字部を拡大して明るくしております。
| 製造元 : 09-62-114-01 |
| 価格 : 836,000円(税込) |
| ポイント : 7,600 |
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